サラ金地獄に陥りやすいタイプとは?

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サラ金地獄に陥りやすいタイプとは?

多くのサラ金から借入し、多重債務に陥ったことを「サラ金地獄」と呼んだりします。
毎月の返済に追われ、最悪の場合には生活を失うこともあるでしょう。
サラ金地獄に陥らないためには、サラ金地獄にはまりやすい人間のタイプを知っておく必要があります。
次のようなタイプの人間はサラ金地獄に陥りやすいとされていますので注意しましょう。

 

@収入と支出のバランスを考えない

 

基本的に収入と支出のバランスを考えておけば、サラ金地獄に陥ることはありません。
例えば毎月の収入が20万円だった場合、生活費などを考えておけば、その半分である10万円を趣味に使うことはないでしょう。
残りの10万円では生活できないことがわかるためです。

 

しかしサラ金地獄に陥りやすい方は、このバランスを考えることができません。
収入が20万円あるのだから10万円を使っても10万円も残るだろう、と考えてしまうのです。
そして10万円を使った後に、生活が厳しくなることに気づき、借金を繰り返してしまうのです。

 

A計画的に利用できない

 

借入額を自分が自由に使うことのできる金額を考えてしまう方がいます。
確かに借入限度額の範囲内であれば、基本的にはいつでも自由に借入を行うことができます。
しかし自由に使える分、使った後は利息を合わせて返済しなくてはいけません。
借りた以上のお金を返す必要があるのです。

 

何の計画を立てないうちに限度額いっぱいまで借りてしまうと、後から返済できないことになるかもしれません。
その結果返済に困り、他社で返済のためのお金を借りてしまう。
この悪循環で多重債務に陥ってしまいます。

 

Bプライドが高すぎる

 

自分のプライドが高いあまり借金を増やしていく方も多くいらっしゃいます。
財布のお金があまりないのに後輩におごったり、友人にかっこいいところをみせようとブランド品を購入したりしてしまうのです。
その結果生活資金に困り、借金で補おうとします。
プライドが高いため、誰にも相談できず、その結果多額の借金が残ってしまいます。

 

また単純な儲け話に乗せられる方の中にも、プライドの高すぎる方がいらっしゃいます。
他人から「詐欺ではないの?」と指摘されても、プライドから絶対に認めようとしません。
自分を特別な人間と思い込んでしまい、失敗することを考えないで、だまされてしまうのです。

 

他にも、サラ金地獄に陥りやすい方の特徴というものは多く存在しています。
自分が少しでもその特徴に当てはまると感じるのであれば、サラ金の利用は慎重に行うようにしましょう。
利用前には必ず返済計画を立てるようにし、担当者と細かい話し合いを欠かさないことを心がけましょう。

 

万が一返済に困る事態になった場合には、できるだけ早い段階で弁護士などの専門家に相談するようにしましょう。
くれぐれも返済のために新たな借入を利用することのないように注意しましょう。